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マスクの下のお顔の筋トレの勧め(^^)/|ブログ| 健和会訪問看護ステーション

2021.05.07

日差しがきらきらまぶしい季節になりました。写真は我が家のベランダの満開のお花です。
昨年に続き今年もまだまだマスク生活が続きそうですが、どうしてもマスクをしていると、お顔の表情が乏しくなりがちになってしまいませんか?
表情筋を動かさないと廃用が起こって重力に負けてーー、、、(^-^;(^-^;
とならないために、毎日2~3分、お顔の表情筋のリラクゼーションとトレーニングトレはいかがでしょうかー(^^)/
(個人的に行なっている体操なので、効果は個人差がありますのでご了承下さいーー(^^)/)




本日は、親戚の体操のお姉さん(?)にお顔のモデルに来ていただきました(*^_^*)

口の周りの筋肉の体操からーー(^^♪
まず、大きく口を開いて、「あー!えー!いー!うー!えー!おー!あー!おー!」
と何回か繰り返しください。なかなかこんなに大きな口を開く
機会は少ないと思いますのできっと良い運動になりますーー!



次は頬を吊り上げる筋肉です。
ここが衰えると笑顔がぎこちなくなったり、口角が下がったり、ほうれい線が目だったりしがちです。
頬に軽く手を当てます。摩擦を少なくするために化粧水や乳液ででかなり湿った状態が良いです。
頬の筋肉を収縮させて口を交互に左右に動かします。
出来るだけ対象の筋肉だけを動かすのがベストで、他の筋肉は使わないようにします。
てのひらは動きの方向をサポートするだけなので、手で頬を持ち上げないでください。


次は、頬を垂直方向に動かします。こちらも化粧水などでかなり湿っている状態が良いです。
手は動きの方向をサポートするだけで、手で頬を持ち上げると運動効果が少なくなります。
慣れないと、色々なところの筋肉を使って頬を上げようとしてしまいますが、慣れないうちは、大きく動かさなくても大丈夫です。頬の筋肉が少し収縮するだけでの充分です。
写真はおでこが上がってしまっているので、多少頑張りすぎの様です。


4番目にご紹介するのは、眼輪筋の運動です。
下眼瞼を上に挙げて目を少し細めるようにする運動です。
手は軽く当てて筋肉を意識しやすくして動きの方向を少しサポートするだけです。
日常行わない動作なので、最初は本当に難しくて全く持ち上がらないと思いますが、少し筋肉が収縮して筋肉を意識するだけでも十分効果があります。この体操は眼輪筋を動かす事でクマや、目の周りの落ちくぼみを防ぐ効果があります。
(写真は分かりやすく、大きく動かそうとしておでこに力が入りすぎていますー(^-^;)

最後に、使った筋肉や頭の筋肉をほぐして動きを良くします。血行が改善されたり、コリが取れて顔の引き上げ効果があります。順番は特にありません。
➀は口を開け閉めするとコリコリと動く辺りにある頬筋を軽く触りほぐしています。
②はこめかみ辺り、③は頭部の筋肉を順番に。ここをほぐすと特に血行が改善されたのを時間するかもしれません。④は耳の下あたりの首筋、⑤後頭部から首筋にかけて。頭の筋肉を全体的にほぐすと肩こりの改善にもなるそうです。
体操は以上です!皆様、試してみてくださーい(^^)/

そして、早くマスクを外して、お互いの笑顔が見られる日が来ますように(^^)

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