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小児訪問看護 災害時「いこか」のつどい開催しました|ブログ|健和会訪問看護ステーション

小児訪問看護 災害時「いこか」のつどい開催しました

埼玉県三郷市にある新みさと訪問看護ステーションです。こんにちは!
小児の利用者が10名を超え、うち呼吸器使用児は6名となりました。
うすうす感じていた「災害時大丈夫か?」という危機感。
そして、子ども同士や親同士の交流もできたらいいね、という希望。
 そこで!
4月21日天気の良い日曜日、いこかのつどいを開催しました。

…いこか…???とは

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災害と言っても色々ありますが、まずは呼吸器や吸引器や酸素濃縮器など電気が必要な医療機器類を、停電時どうするのか、といった問題。

次に、様々なライフラインが停止してしまったとき、必要となる物品や薬品は何か、どうするか、といった問題。

災害時、行政をはじめとして医療機関や世の中はどうなるのか。我々訪問看護ステーションはどう動くことになっているか。それを前提としての準備や心構えをどうするか、といった問題。

それらについて、看護師が必死に(?)調べた内容を、参加者の前でお話ししました。慣れないことで、手に汗握る我々訪問看護師でした…というのは余談として…。

最近主流となっている、カセットボンベ式発電機「エネポ」の実演も行いました。ちゃんと扇風機が回りましたよ~。
避難所や自治会の多くにこれが準備されています。また先の大震災で急遽送られた発電機もこのタイプが多かったそうで、慣れておけば怖くない!

↓HONDAのHPから↓
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会場は新みさと訪問看護ステーションが入居するビル3階の会議室です。
広すぎるかなーと思っていましたら、思った以上の参加者がひしめき合って、暑苦しいほどでした。

子ども9名(三郷市内の他ステーションからも1名参加)
家族17名(うち父親5名、妹1名、弟1名)
その他の参加者9名(医師1名、看護師6名、医療機器業者さん2名)
当ステーションスタッフ9名(看護師+理学療法士) 総勢44名
💛大盛況!💛 お父さんが5名も来て下さったのが嬉しいですね!
ああそれなのに、写真撮影を忘れるというまさかの大失態!!
…でも大丈夫。新みさと訪問看護ステーションは絵で勝負!

4月から仲間入りした新入看護師のSYさんが可愛いイメージイラストを描いてくれました。

(あくまでもイメージです)
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参加者の交流会は短い時間でしたが、情報交換したり連絡先を交換したり、皆さんでコミュニケーションをとって暖かな雰囲気でした。

来年4月に第2回目を開催予定です。
また皆で集まろうね!
それまで元気でね!
災害対策を進めましょうね!

でも…災害が起こりませんように!!

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