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「ポジティブになれる看護課題のススメ」認定看護師学習会

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今回の学習会の講師は鈴木晶子さん

大島訪問看護ステーションの訪問看護認定看護師です。

どんな看護計画にワクワクしますか?

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なぜ今、ポジティブな視点が必要なのでしょうか?

現場の疲弊を「希望」に変えるにはどうしたらいいでしょうか?

看護計画が「問題点の羅列」になっていませんか?

問題解決型思考とウェルネス型思考、どんなところがちがうのでしょうか?

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ICF(国際生活機能分類)をポジティブに使って、欠損モデルから生活機能モデルにしてみましょう。

健康状態は生活機能の要素である「心身機能・身体構造」「活動」「参加」が相互に関連して形作られています。

『病気の状態』ではなく、『生きている姿』をまるごと可視化しましょう。

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「問題解決型」のICFアセスメントでは欠損とリスクに注目して整理しています。

一方で「ウェルネス型」のICFに読み替えるとその方の強みに注目して再構成しています。

つまり看護過程で「~のリスク」とあげていた看護問題を「~への挑戦・向上」に読み替えます。

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事後アンケートで「明日から実践したいこと」を参加者のみなさんにお聞きしたところ「ポジティブな声掛け・フィードバックを意識する」、「ネガティブな発言をポジティブに言い換えて、利用者と一緒に計画書を作る視点を持つ」、「人生の全盛期のお話を聞いてみる」とお返事をいただきました。

今回の学習会を機に自分らしさを再獲得する利用者さんが増えるとよいと思いました。

健和会訪問看護ステーションでは偶数月の第三木曜日の夜に認定看護師による学習会を開催しています。よかったらご参加ください。

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