訪問看護ストーリー
Story
皆さま、こんにちは。大島訪問看護ステーションの中田です。
介護現場の負担をガラリと変えるかもしれない、注目のアイテム「switle BODY(スイトルボディ)」のデモンストレーションを、
スタッフみんなで体験したので、そのリアルな感想をお届けします。
「スイトルボディ」って何?
一言でいうと、「ベッドに寝たまま、周囲を濡らさずに体を洗える」「お風呂に入れなくても、シャワー浴のようなさっぱり感が手に入る」
画期的な介護用洗身用具です。
お湯を噴射すると同時に吸引もしてくれるので、シーツを濡らす心配がなく、まるでシャワーを浴びたようなさっぱり感が得られる
という優れもの。なんと!ヘッドを替えれば髪の毛も洗えるそうです。

実際に体験してみて感じた「リアルな感覚」
実際に使ってみると、これがなかなか不思議な感覚でした!
温かい?冷たい?:あったかいお湯と洗浄液が出てくるのと同時に、掃除機のようにグーっと吸引されるので、「熱いのか寒いのか
よく分からない(笑)」という初めての体感。
使用後の肌:やった後は水分でしっとり潤います。何より、汗や汚れをしっかり吸い取ってくれるので、拭き上げとは違う「さっぱり感」
がありました。

これからの介護に、新しい選択肢を!
自費での1ヶ月レンタル5000円というコスト面はありますが、お風呂への移動が大変な方、部分的にでも毎日きれいに洗ってあげたい
ご家族にとっては、救世主になる伸びしろを感じる製品でした。
「お風呂に入りたくても入れない」「でも、拭くだけじゃ物足りない・・・」
そんな時の『第3の選択枝』としても、非常に大きな可能性を感じました。

「大切な人だから、毎日洗ってあげたい」
そんな想いを形にする技術がどんどん進化しているのを肌で感じた体験でした。
今の介護のお悩みが、こうした新しい道具で少しでも軽くなる未来が楽しみですね。
気になる方は、福祉協同サービス江東営業所(http://fukushi-ks.com/kyoten/koto)までお気軽にお問合せください。
